タラ釣りで大漁!個人新記録・・そのあとは100年に一度の
しばらくぶりのブログでござんす。
昨年の秋のタラ釣りは久々に良く釣れました。11月2日のタラ釣りにあっては村松が一人で外道(サバ、赤魚、メダイなど5匹)と鱈26匹でなんと合計31匹も釣れてしまいました。平均3Kgとしても約100Kgです。好調の情報を聞いて4人でワゴン車にトレーラーを引いて沢山の発泡スチロール箱をもって出かけたのですが、今回だけは箱が不足になってしまいました。
こんなことは滅多にないこととスーパーに行って箱あさりをしてなんとか詰めて帰ってきました。帰ってきてから翌日に一緒にいけなかったいつもの常連メンバーさんに少し自慢ができました。もちろんたくさん分けましたよ。
近所に配るのも一苦労でした。その後の釣行は徐々に少なくなっていきましたがタラ菊やたら子のおいし事は何とも言われない釣り人ならではのごちそう三昧でした。 ところでそんな大量のさなかに100年に一度の大恐慌に見舞われ呑気に釣りなどしておられないのでありますが今のところ最悪にもなっておらずボヤーとしています。今後の景況の雲行きと、漁模様が気になって寝られなくなってきそうです。次回は09/1中旬に出漁予定です。道具と知恵はお貸ししますのでどなたでも気軽にご参加ください。
| 釣りキチ情報 | 10:24 | comments(89) | trackbacks(0) |
久々の大漁

思いっきりのブランクの後にいきなりのヒットで再登場でござります。
お盆休みの8月15日、不殺生 精進をし、御先祖様の供養をして過ごすべき日にもかかわらず・・・。耐えに耐え、待ちに待ったこのチャンスを逃すものかーとタラ・メバル釣りに行ってきました。
前夜に親戚から焼肉パーティに御招待を賜り、何十年ぶり猛暑で熱帯夜の屋外で頂いた冷た〜いビールと焼肉の旨いっタラありゃしない。
気が付いたらしっかり酔っ払いになり、腹はボーンとふくれまるでタラフク(鱈腹)であります。あと数時間で釣行に出発すると言うのに、バカモーンの私でした。その未明の2時出発ですが当然運転が出来ず、たった一人の相方にしっかり運転のお世話になって、小さくなって乗せてもらっていれば未だも可愛いのだけれど・・・。酔っ払いのお父さんってしょうがありませんネ。相方さんゴメン! 約3時間後の4時45分階上の船着場に到着し、真紅で大きなサンライズを拝ませていただいた。数多い釣行の中でこれだけ快晴で素晴らしい日の出を見ることもめったに無いことでした。ホント皆さんにこの感動を味わっていただきたいと手を合わせて拝みました。幸先がいいぞー!あたふたと道具を積み込みいざ出向。沖へ走ること2時間、漁場に到着。そして第一投目からタラの当たりで、5船汽ぅ困鬟殴奪函▲瀬屮襦▲肇螢廛襪箸茲釣れヘトヘトになるも心地よい疲れありますー!沖上がりの帰りコースでチョイト メバルに挑戦したのですが、やや小さめのメバルと50センチクラスのデップリ太ったアイナメをゲット。・・・港に帰って誇らしげなお父さんがいたよ。家に帰ってからも写真まで撮りやがって!・・本当は冬のタラならもっと大きくてナドナドと・・・。タラの刺身とフライの旨いことーー!夏の鱈は身が旨いんですヨ。一緒につりに行きませんか?
| 釣りキチ情報 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々の津軽海峡のマス釣りが・・
第二回目にしてこのザマか!・・久々のブログ更新とあいなりました。先々週の先週?3月3日(土)に我社の経営指針発表会が開催されました。何とか無事にと言うか成功裏にというか拍手で終了することが出来ました。今まで根を詰め、釣りにも行かずに、指針つくりに専念・・・仕掛け作りはどこでしたの?ギョッ!その3月3日の晩の夜10時出発で下北半島にまっしぐらとゴザーイ。目的は今が旬の桜マスのジギングつりです。メンバーはジギング釣りは素人の岩手チームが4人、コーチ役の青森チームが3人の合計7人での相乗りでの釣行です。はやる心と未だ眠い眼のアンバランスの中3月4日(日)午前7時下北半島は下風呂漁港を出向と相成りました。15分ほど沖に出てすぐに漁場に到着したが準備が分からず青森チームに早速厄介になってしまいました。「今日は魚探の反応が今ひとつだなあ」船頭の一言に寒さがギリリ。案の定12時頃まで盛岡チームはマスを吃い盡ずじまい。さすが青森さんたちは苦戦しながらも銀鱗を難度も見せ付ける。悔しいがこれだけは訓練,経験の差でしかないと観念するも、時計を見ると12時30分を回っていた。ほとんど坊主状態だ。ヤバイお土産が無い。何とかせねば!お守りとして隠し持っていった10センチ代の小鯵を餌に忍法「知ラネンプリ」とゴザーイ。と直後に我強竿が弓なりに踊り始めているではないか。ソイだ大物だ!と知らんふりのはずがつい大声で・・・。ゴメンナサイと言ったとか言わないとか。他のメンバーにも貴重なお守りを分け、何とかそれぞれ中ソイ(1.0〜2.0kg)5〜9匹と50センチオーバーのアブラメを2〜3匹を津軽海峡から恵んでもらい、コーチメンバーさんと船頭さんの協力に感謝しつつ午後2時30分帰港。帰りの車中は残念なマス釣りの結果には気にもせず、次回のソイ釣り予定と戦略談議、なが〜い6時間の道中もなんのその。翌日友人におすそ分けをし、感謝と旨く食べたレシピの紹介メールをいただいた。嬉しいものですね!!その本文を紹介したいのですが本人の了解を得ていないので写真だけ拝借しました。とにか〜く旨かったとさ。さてまた行くベーと段取りをしていますが天気に意地悪、スケジュールに意地悪され3月の好漁期の旬を逃してしまいそうです。シュン・・・4月は総会などスケジュールだらけで行けそうに無く?5月になったらソイ釣りではない釣り情報を又発進します。・・釣りバカ社長より・・

解体前黄色の卵
| 釣りキチ情報 | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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